久が原物件① 都会の中の故郷

4月27日。妻の出産予定まであと210日。

東京都、大田区久が原。初めて聞いた地名で、もちろん駅に降りるのも初めて。東急池上線というのも初めて乗りました。乗ってみてびっくりしたんですが、三両編成の電車が東京都内を走っているとは想像もしていませんでした。それもJR山手線五反田駅から乗り換えられる路線で。

「本当に東京なのか」という言葉が池上線に乗っていると、頭によぎります。電車から見える風景ものどかで、とても都内を走っているとは思えない路線です。乗っている人も子供連れや、ご老人、ファミリー世帯が多い印象でした。

JR五反田から20分、久が原駅に到着しました。降りてみると、「サミット」というスーパがありました。初めて見るスーパです。他にもコンビニや銀行、ドラッグストアなど、新宿と比較すると利便性は大きく劣りますが、「住むのに必要な最低限のものは揃っている」という印象を受けました。

久が原の戸建て1駅からの環境を知るために、不動産仲介業者とは現地待ち合わせとしていました。街並みを見ながら歩いていると、どうも戸建てが多いようです。しかも、立派な家が多い。大半の家に立派な庭があり、門構えもしっかりしています。立派な木を植えている家もたくさんありました。道路も綺麗に整備されていて、数百メートル先まで真っ直ぐな道が続いています。

久が原の家2電車から想像していたのは「のどかな風景」でしたが、街並みは「閑静な住宅街」という感じでした。白金や西麻布とかとはまた違った「高級」な「品」を感じます。駅から家までの道のりには「公園」も幾つかあり、車の交通量も少なく、住環境はとても良い印象を受けました。

これは、ひょっとすると「期待出来る」かもしれません。


大元 隆志

大元 隆志

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