必要な部屋の数と、役割は?

最低限必要な部屋数を考えてみました。不動産経済研究所の調査では、2013年10月に首都圏で販売されたマンションのうち3LDKが68.1%で最も多く、4LDKが7.5%。東京都民は3LDKで暮らしている人が最も多そうです。

ということは、以下の用途で利用されているのが多そうです。

 1) 寝室、子供部屋、奥さんの部屋が有る。書斎が無い。
 2) 寝室、書斎、子供部屋が有る。奥さんの部屋が無い。
   奥さんはキッチンか寝室を自分の部屋代わりにしている。
 3) 寝室、書斎、奥さんの部屋が有る。子供部屋は同性の親の部屋と一緒。

我が家の場合は、私が休日などに原稿執筆する機会が多いので書斎は必須です。そうなると3LDKなら2)か3)の選択となるのですが、妻に向かって「部屋無くても良いかな?」とお願いするのは、いささか心が痛みます(顔色をうかがいながら言ってましたが)。子供部屋は親と一緒というのが良い気がしますが、自分が子供の頃、部屋があったことを考えると、自分が育った環境位のことは、自分の子供にもしてあげたいと思います。

そうすると、我が家にとって理想の部屋数は4LDKが最低ラインということになりました。

家の広さ

最低居住面積どの程度の広さがあれば、普通の生活を送れるのでしょうか。これに対して国土交通省が住生活基本計画の中で、見解を示しています。3人家族なら最低40㎡、4人家族なら最低50㎡とあります。これが国の考えた最低限の生活を送るために必要な広さであり、理想としては更に一つ上の基準、東京23区内では3人家族なら75㎡、4人家族なら95㎡が理想的な住居としての最低ラインとしています。

住居エリアは品川区か大田区。予算は3000万から4500万以内。部屋の数 4LDK、広さが75㎡。物件の内容が具体的になってきました。


大元 隆志

大元 隆志

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