久が原物件① 400万円の値引き交渉開始

5月23日 妻の出産予定日まで、あと184日。

「久が原の物件ですが、3000万円なら、購入検討したいです。」シンプルなメールを送りました。

送信から二時間程で返信がありました。
「以前に3100万円で話があった時には同意が得られなかったとの事ですので、3180万円であれば、再度、あたって見ます。との事です。 この金額で宜しければ、書面を持って、債権者に当りますので、添付した書類にご記入後、返信又はFAXにて頂ければと思います。ご検討の程、宜しくお願い致します。」

なるほど、既に値引き交渉は行われていた経歴があるようです。
「その値引き交渉を行われたのはいつ頃なのでしょうか?」
「二月頃のようですね」
「では、今だと債権者側の状況も変わっているかもしれないので、3000万円で一度交渉して頂けませんでしょうか?」
「わかりました。では、買い付け申し込み書の記載だけ宜しくお願いします。」

久が原の物件はよくよく聞いて見ると、売りに出されたのが昨年の十月頃。当初の売り出し価格は3800万円を越えていましたが、現在は3500万円まで売値が下がっているとのこと。任意売却物件なので売却可能な期限が定められているので時間がたつと機械的に値段が下がっているようでした。だから、二月に駄目でも三ヶ月たった今なら値引き交渉に応じる可能性もあるのでは?そう考えたのです。


大元 隆志

大元 隆志

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