見積もり比較サイト利用時の注意点

6月18日。妻の出産まであと、158日。競売開始まであと、71日。

オウチーノに登録した途端に、メールが届き始めます。いやー、こんなにすぐにレスがくるなんて。こんな便利なサービスがあるなら最初から利用しておけば良かった。

一日だけで五社からの応募がありました。個別にリフォーム内容の詳細をお伝えさせて頂き、これだけあるなら、あとは一番良い条件の所を選ぶだけだから、楽勝だな・・・と思っていたのですが。ここで大きな落とし穴に気づきました。

どこの業者も「見積もり金額が予算枠の限度額」で出してくるということ。もちろん数千円、数万円の差はあるのですが、大半が250万円近くの金額を提示してきます。考えてみれば当然かもしれません。お客様が「これだけ支払う予定があります」と書いてれば、誰だって一番高い金額で受注したいと思います。予算を書いたのは失敗でした。予算を書くなら、思っているより数割低い金額を提示することをお勧めします。

どこの業者も同じ金額を提示してくるなら、そもそもの「金額の妥当間がわからない」という要件を満たすことが出来ません。これは失敗したと思いました。
それに「これ、ちょっと高くないですか?」と質問してみると、「では安くします」という根拠の無い値引きをしてくる業者もザラ。

こんな調子では金額の妥当性もわからないし、安い、高いという比較だけでは、品質がわかりません。リフォームは家に手を入れるものなので、安かろう、悪かろうといった業者も避けたいので、根拠も無く値引きしてくる業者も不安です。

やはり、初めに予算額を伝えず同行していただいた上で、「これ位ですね」という金額を算出してくれる所を選ぶ必要があると感じました。とはいえ、せっかく多くの業者の方が応札してくれたので、無視するのも気が引けます。何件か応募してくれた業者の中から、大田区を拠点にしているリフォーム業者に同行して貰う様に打診しました。


大元 隆志

大元 隆志

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