リフォームの見積もりが届く

6月17日。妻の出産まであと、159日。競売開始まであと、72日。

久が原の任意売却物件に同行頂いたリフォーム業者からリフォームの見積もりが届きました。

金額は税込みで2,481,000円
内訳
 木・大工工事 152,000円
 木製建具工事 19,000円
 クロス工事 444,596円
 クッションフロア工事 11,000円
 障子工事  275,000円
 キッチン工事 334,000円
 浴室工事  777,000円
 給排水工事 5,000円
 防蟻処理  130,000円
 諸経費   150,331円

内装、キッチン、トイレ、風呂のリフォームを検討していたので、二百万円位かと思ってたので、それほど驚きはありませんでしたが、二百五十万円近い見積もりを見ると、やはり萎縮してしまいます。

一番気になるのは「相場感」が無いので、この金額が高いのか安いのか、金額の妥当性がわかりません。そこで、早速頂いた内容を基に相見積もりをとることにしました。見積もりを取るために「O-uccino(オウチーノ)」というサイトを利用することにしました。

リフォーム内容を書くと、その条件に応じてくれる業者と一斉に調整が出来るというサービスです。複数の業者を調整するのは時間がかかるので、これは便利そうと思い利用することにしました。

同行頂いた業者の見積もり内容から、どういうな項目で依頼すれば良いのかが分かったので、その内容を基に案件内容を登録します。施工場所、建物の広さ、施工内容、予算、希望工期を書き、間取り図を添付します。

「場所は大田区。二階建て、床面積80平方メートル。中古物件購入を検討しており内装、風呂、キッチン、防蟻処理の見積もりを希望。予算は百万から二百五十万円程度。物件購入後すぐの対応を希望。」

と、あとは、応札してくれる業者の返事を待つだけ。ところが、この時私はある失敗をしていることに気づきませんでした。


大元 隆志

大元 隆志

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