久が原物件① リフォーム業者の同行

6月7日。妻の出産まであと、169日。

久が原の物件はリフォームする必要があったため、リフォーム業者に同行を依頼し、リフォーム代金を見積もってもらうことにしました。

とりあえず、どこに頼んでいいかも検討が付かなかったので、大田区を対象地域にしているリフォーム屋さんをインターネットで検索。それでも、たくさん出てくるのでどこが良いのか検討出来ませんでしたが、比較的ネットに力を入れている所と、リフォームの参考価格を掲載している所に依頼することに決めました。

ネットに力を入れているということは、多少なりとも口コミの力を理解していると思うので、”評判を気にする = それほど悪徳なことはしないだろう”と考えたからでした。どのみち相見積もりは取るつもりでしたし。

検索しはじめて、三時間ほど調べて、ここなら良さそうだという所を決定。こういった同行依頼は一般的なようなので、あっさり決まりました。

リフォーム業者に住所を伝え、現地で15時に待ち合わせをすることに。約束の時間につくと既に業者の方が待っていました。「大元さんですね、と軽く会釈される」。「わざわざ、すみません。ちょっとだいぶ痛みが激しいと思いますが、宜しくお願いします。」「わかりました、では中を見させて貰いますね」。そう言いながら仲介業者と三人で家の中に入る。

「わりと、痛んでいると思いますが、綺麗になりますかね?」「そうですね、内装はクロスを張り替えれば綺麗になりますよ。ようはどこまでお金をかけるかですね」「なるほど、お金次第で中は綺麗になるんですね」「はい、そうです。最近はスケルトンリフォームとかも出来ますから、新築同様にすることも可能ですよ」プロの方の意見を聞けて安心しました。リフォーム前の中古物件は物によっては壁に穴が開いてたりもするので、素人目には修復不可能と思ったりしてしまいますが、なんとかなるとのこと。

「あまりお金をかけずに、必要最低限のとこだけやりたいと思ってます。内装と水周りと、窓を二重窓にする位でお願いします」と、必要最低限と言えばこれくらいかと思い、結構頼んでみました。「それですと、ざっと2~3百万位になると思いますが・・・とりあえず見積もってみますね」。最低限と思って伝えたつもりが、わりとかかってしまうようです。

「少し予算がオーバになってしまうので、どの箇所のリフォームにどの程度かかるか、項目を分けて見積もり頂けますか?その内容を見て不要な所は省くようにしたいので」「わかりました。」

リフォームのコスト感がわかれば、どの程度まで値引けば良いのか目安が出来ます。それに、とても人の住む場所じゃないと思っていた家が、「お金次第でなんとでもなります」という一言を聞けたのには安心。三回目の訪問ともなると、随分目も慣れてきました。

リフォーム業者と仲介業者の方に挨拶をして、今日はひきあげよう。中身は改装出来るなら住むことには問題ない。あとは、値引き交渉の結果次第。万が一、ここが駄目でも山王がある。

そう思っていた時に、また衝撃の連絡を受けたのでした。


大元 隆志

大元 隆志

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