久が原物件② リムテラス買われる

5月31日。妻の出産まであと176日。

リムテラスで行こう!と決心を決め、不動産業者に連絡しました。しかし、返ってきた返答は「検討頂いていた102号室は、他の方の成約となりました。101号室だとご検討頂くことが可能です」とのこと。

不動産はどんな不動産であっても、世界でたった一つの物です。そのため、例え購入する側に「買う」という意思があっても、売れてしまっては、もう買う事は出来ません。まさか、こんなに早く売れてしまうなんて・・・呆然としましたが、売れてしまったものはどうしうよもありません。

妻にも話しましたが、がっかりしている様子。確かに部屋は他二物件に比べて狭いものの、新築であったことは妻にも魅力的だったはずです。徒歩15分の通勤にも絶える覚悟が出来ていたのに、残念です。

別の部屋なら大丈夫と言われても「101号室と同じ間取りで500万も安くしています」と聞いていただけに、余った101号室を薦められても、同じ間取りで500万高い部屋を買えと言われてようなものなので、買いたいと思いません。それに4000万超えるなら他にも選択肢が出てくるでしょう。

新築は夢となり、久が原物件①の価格交渉結果を確認してみることにしました。


大元 隆志

大元 隆志

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