久が原物件① 買い付け申し込み書

「久が原の物件の値引き交渉をお願いしたいのですが、どのようにすれば良いですか?」と尋ねてみた。

「任意売却物件なので、債権者(銀行)との交渉が必要になります。買い付け申し込み書という物を作成して貰う必要が有り正式な物になります。債権者の判断まで行くので、仮に3080万円で先方が了承をしてくれた場合後のキャンセルはやめて頂きたいです。万が一、キャンセルをしても契約前であれば、大元様には特にペナルティの様なのはありませんが、当社と先方の不動産会社との今後の取引が出来なくなる位の問題は生じます。

なので、お申し込みに関してはお気持ちをはっきり決めてからでお願致します。これが、先方が3280万円でどうですか?と言う様な内容で返ってきた場合での御断りとかは問題ありません。大幅な値引き交渉をしますので、御理解頂ければと思います。」

なるほど。山王の物件はあくまで口頭ベースの交渉ですが、こちらは買い付け申し込み書という物を書いて、購入の意思表示をしなければならないようです。本契約とは異なるので、私自身へのペナルティは無いものの、こちらの仲介業者さんに迷惑をかけてしまうのか。それなら、慎重にいかなければなりません。山王の値引き交渉の結果を待ってからでも遅くはありません。

「わかりました。山王の物件の値引き交渉の結果が数日すれば頂けると思うので、それが分かったら考えたいと思います」山王の結果を待つ事にしました。


大元 隆志

大元 隆志

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