久が原物件② テラスハウス

5月24日。妻の出産まであと183日。

山王の物件の価格交渉が決裂し、久が原の物件は値引き交渉を打診中。「持ち駒」を増やすために、他の物件も検索してみることにしました。ただ、物件探しを初めてから一ヶ月も経過すると、どこの不動産情報サイトを見ても物件の内容にそれほど新鮮味を感じなくなってきます。特に我が家の家探しの場合は、地域も家の広さ、価格帯も絞っていたため、毎日のように新着物件が現れるということもありません。

そこで、中古戸建てを検索していましたが、気晴らしに新築マンションもちょっと見てみることにしました。すると、今まで見落としていたのか、気になる物件を発見しました。リムテラス久が原リムテラス久が原という「テラスハウス」です。

「テラスハウス」という建物は馴染みがありませんでしたが、ようは日本語で言うと「長屋」、あるいは「文化住宅」の現代版のようです。通常アパートは一階と二階があったら別々の契約者が居ます。しかし、テラスハウスの場合には一階と二階は同じ契約者となります。つまり、縦に対しては一戸建てと同じ、横に対してはお隣さんとくっついてるという状態です。

「テラスハウス」とは言え、住所は久が原、新築で価格は3680万円、3LDK、専有面積も75.26㎡です。部屋数は少し希望と比べて少ないですが、この価格で新築というのは魅力的。ただ、ネックになるのが「久が原駅」から徒歩15分ということ。毎日の通勤は随分歩くことになりそうです。

「随分遠いな」と思いながらも、惹かれたのがそのコンセプト。リムテラスシリーズのコンセプトが自分達の家探しのコンセプトにぴったりだったのです。

「自分らしい暮らし」や「好きなもの」を大切にする人のための住まい。
 ・より都心に都市の中心に住まう利便性と、ほどよい刺激。
 ・より低価格に住宅の購入費用を生活の負担にしない。
 ・よりスタイリッシュに派手な装飾美ではなく、心地よさにこだわったデザイン性。
引用:リムテラスコンセプト

自分達がこんな家に住みたいと考えていたものが、言葉になっている。しかも価格帯は新築でありながら山王物件より安い。これは一度物件を見るしかない!ということで、リムテラスの内覧を申し込みました。


大元 隆志

大元 隆志

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